40代実習生ブログ⑨陰陽五行と身体の関係

五行相関図
五行のタイプと不調のサイン
  • 木(肝)タイプ: イライラや目の疲れ、肩こりしやすい。
  • 火(心)タイプ: 動悸や不眠、精神的な不安が出やすい。
  • 土(脾)タイプ: 胃腸が弱く、だるさや食欲不振を感じやすい。
  • 金(肺)タイプ: 咳が出やすい、肌や喉が乾燥しやすい。
  • 水(腎)タイプ: 冷えやむくみ、足腰のだるさがある。
五行の力関係(相克の循環)
ジャンケンと同じように、それぞれに「勝つ相手」と「負ける相手」が決まっています。
  • より強い(水をかけて火を消す)
  • より強い(高熱で金属を溶かす)
  • より強い(刃物で木を切り倒す)
  • より強い(根を張って土を崩す)
  • より強い(土手を作って水をせき止める)
強さの決まり方
  • 絶対的な優劣はない:どれか一つが突出して最強になることはなく、常にぐるぐる循環しています。
  • 季節や環境で変わる:例えば「夏」は火が最も強くなり、「冬」は水が最も強くなるなど、その時の状況や巡り合わせによって強弱が変化します。

陰陽太極図(いんようたいきょくず)

「陰」と「陽」を示したシンボルマークが「陰陽太極図」です。

「陰」と「陽」の要素はお互いの過不足を補いながら、最適なバランスを保っています。この二つのバランスは絶対的に定まったものではなく、その時々で流動的に変化します。特に体内の陰陽は常に自然の影響を受けて変化するため、体内外のコンディションを整え、バランスを保つことが大切です。

 

私の体質は‥

私は氣虚で、氣が生命エネルギーが不足していると指摘受けました。
氣=生命エネルギーが不足しているサインです。胃腸をいたわり、氣を補う食材や生活習慣を取り入れることで体質改善を目指します。

食事の養生(氣を補う)
  • 穀類・イモ・豆類:胃腸の働きを高めて気を補います。
  • 山芋・エビ・ウナギ:不足したエネルギーを素早く補給します。
  • キノコ類:新陳代謝を助け、胃腸を元気にします。
  • 冷たい飲み物や食べ物を避け、温かい食事を心掛けます。
生活習慣の改善
  • 十分な休息:無理をせず、体をしっかり休めて充電します。
  • 腹八分目:胃腸に負担をかけないよう、消化の良いものを食べます。
  • 朝日を浴びる:自然の陽の気を取り入れ、体内リズムを整えます。

どうやら、ビタミンDが不足している可能性があると指摘受けました。

これまで通っていた漢方薬局では、採血での精査はできなかったので、ドクターが鍼灸師になってくれたからこそ知れた情報でした。

こちらも出会えて嬉しい点です♪

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