クリアネットで実習を受ける際は徒歩10分少々でたどり着く
大阪地方裁判所への見学
時間を設けてくださっています。
夏休みということで、学生の夏休みの課題で親子連れや、友人と傍聴しに駆られている方々も多くいらっしゃいました。
傍聴席に座ことだけでも緊張感がありました。
覚せい剤所持の方や窃盗を繰り返してしまう方たちの判決でした。
訪問看護でかかわっていた、ご利用者様の中には同様の方と関わっていました。
薬物依存やギャンブル依存、手癖が悪い方の訪問時には貴重品を肌身離さないなど
訪問時間外に薬の売人が出入りしている可能性があるなど、関わる中で変化を見逃さないようにチームで協力していました。
関わっていた方々を思い返しながら傍聴させていただきました。
実刑判決の際、拘束されていた期間があれば減刑になるのも知りました。その時がどんな状況でそのような経緯で至ったか分かりませんが、よほどの状況だったと推測できました。法律上高速を簡単に行えないと、医療の現場で経験してまいりました。
繰り返すかもしれない方への更生プログラムはどんなふうにされているのかな?と気になっているので、明日までに調べてみます。
初めて裁判所に行き、傍聴に来られるマニアがいるのは知っていましたが、リアルで何度も足を運んでそうな方も見受けられました。
親子連れのママにとって猛暑日で避暑地を求めるなら、裁判所は教養になり一石二鳥と感じました。

