お疲れ様です。実習生Wです。
本日の業務:デザイン修正・コーディング・企画書修正・裁判傍聴
本日は午後から、大阪地方裁判所にて刑事事件の裁判を傍聴させていただきました。
今まで裁判とはほぼ無縁の生活を送ってきましたし、こうしたお誘いがなければ、自分から足を運ぶ事もなかったと思います。
今回傍聴したのは3件、内容は「窃盗」「覚醒剤の使用」「住居侵入・窃盗」の3種です。
一番驚いたのは、一つの裁判が終わると、間を置かずに次々と別の裁判が始まっていく事でした。
まるで流れ作業のように進んでいく一方、裁判官の方は罪状や判決文を読み上げた後、専門的な言葉を理解しやすい日本語で言い直す場面もありました。
社長がおっしゃるには、裁判官にも色々なタイプがあり、淡々とこなす方もいれば、今回のように丁寧な対応をされる方もいるそうです。
同じ裁判官という立場でも、こうした違いがある事に気づかされました。
これは普段の仕事や人との関わり方にも通じるものがあると感じました。
今回の裁判官の方のような、相手を安心させる言い方や優しい口調を意識した話し方を、自分自身も心掛けていきたいと考えています。
貴重な機会をありがとうございました。
