実習生Tの実習日誌【10日目】

お疲れ様です。実習生のTです。

本日はこれまでと同じような業務に加えて、クライアント様のサイトの製品登録を行いました。

実習期間中にさまざまな仕事を体験することができて、非常にありがたいです。

改めて、実習に行けたことに対して、ありがたみを感じました。

実習生企画のサイトも昨日の時点で完成の目途が立ってきたように思います!

この調子で発表もできるようしっかり完成度を高めていきたいです。

 

実習生ブログも残り3日となりました。

ブログ記事を書かせていただく機会も、もしかすれば私の人生で今後なかなかないのかもしれません…。

せっかくなので、この機会をありがたく活かさせていただき、以下に私が最近Webサイト関連で気になったニュースについて簡単にご紹介したいと思います。

 

皆さんは、「mayday mystery」というサイトをご存じですか?

このサイトは、1997年から現在も同じ運営者によって運営されているサイトです。

サイト運営者兼創設者は、1997年当時に大学生だった、アメリカ人のブライアン・ハンスさん。現在も生きています。

実は、このサイトは、現在も解明できない謎が残されているサイトなのです。

このサイトがブライアンさんによって発足された理由は、とある「謎」を解明するためでした。

サイト訪問者に、サイトに掲載した「謎」を見てもらい、それを解明する手がかりを、サイト充てにメールなどで送ってもらうためです。

いわば、謎を解くための掲示板として、1997年から現在まで「mayday mystery」のサイトは存在し続けているのです。

 

そして、この謎とは、主にブライアンさんがいた大学の新聞に、毎年「5月1日」に必ず現れる謎の広告のことです。

広告には世界中のあらゆる学問、宗教、歴史、言語をゴチャ混ぜにした「複雑怪奇な暗号コラージュ」が掲載されており、その意味は今でも解明されていません。

この広告が何を意味しているのか、なんのために出されているのかについては、未解明のままなのです。

 

ですが、ブライアンさんは学生時代に1つ、サイト訪問者とともに、自ら解明した謎があります。

それは、「誰がこの広告を出しているのか」という点です。

広告を出していたのは、アメリカのとある弁護士でした。

その弁護士は、サイトを通してブライアンさんにわざわざ自宅のパソコン修理を頼み、彼を家に招き入れたのです。

そこで、彼は弁護士の名前が、大学の事務員から事前に聞いていた「広告を出している人物」と同じ名前であることに気づき、彼がこの謎の鍵を握っている人物であることに気づきます。

 

彼はその場で迷うことなく、「あの広告はどういう意味でなんのために出しているのか」と広告主である弁護士に尋ねます。

そして、「なぜサイト運営者である自分をこの家に招き入れたのか」ということについても聞いたそうです。

しかし、弁護士はその場で解答することはなく、軽くあしらわれて家に帰されたそうです。

 

私がこの謎の経緯について知っているのはここまでです。

ただ、1997年から現在までに、この謎に関する解答はどこにも掲載されていません。

そして、「mayday mystery」の広告は現在も毎年5月1日頃に掲載され、なおかつサイトも存続しているのです。

※上記文言で調べたら実際にそのサイトが出てきます。ただし、アクセスが安全なものかはわかりませんので、リンクはあえて掲載しておりません。訪問される際のセキュリティに関しましては、責任を負いかねますのでご注意ください。

 

ここからは私の考察になりますが、「mayday mystery」の広告は、恐らく今流行りのテレビドラマ「VIVANT」の別班のような優秀な人物のリクルート広告なのではないかと考えています。

「mayday mystery」には「orphanage」と呼ばれている謎の団体が関係していることがネットで考察されており、この団体が、世界の裏事情を握っている、まさにFBIやスパイ、そして「別班」のような存在と関わりがあるのではないか…と勝手に思っております!

 

スパイのイラスト

 

このサイトに関する謎についてのニュースを見たとき、あらためて「webサイト」とはデータとして未来に残るものなのだなと気づかされました。

そのようなことも意識しつつ、webに関する知識を広げていけるよう頑張ります!

 

以上、この場を借りて、webに関する個人的ニュースをご紹介させていただきました。

明日からの実習も頑張ります!

 

 

 

 

 

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