【企業実習15日目のG】沖島について

ブログをお読みいただきありがとうございます。

みなさま、おはようございます!

7月2日~7月30日までお世話になる、企業実習生Gと申します!

 

先日の休日に、滋賀県の沖島という場所を訪れましたので

今回はそのときのことについて少しお話ししたいと思います。

沖島は日本で唯一、人が暮らす湖の島で、島民は約200人と少しくらいだそうです。

島へは堀切港から定期船で約10分。

小さな島ですが、島内には小学校もあり、今も人々の暮らしが続いています。

実際に歩いてみると、島内には車や信号がなく、商店もほとんどありません。

一見すると不便に思える環境の中でも、身近にあるものを工夫して活用し、

畑で野菜を育てたり、漁をしたりしながら暮らす姿に触れ、

限られた環境だからこそ生まれる発想の豊かさに魅力を感じました。

そして、こうした柔軟な考え方は、仕事にも通じるものがあるように思います。

一つの考え方だけにとらわれたり、「こうあるべき」と決めつけたりするのではなく、状況に合わせて柔軟に考え、工夫することが大切なのだと改めて実感しました。

 

今週で企業実習もいよいよ終わりを迎えます。

沖島で新しい価値観に触れられたように、この実習でも非常に多くの学びや気づきを得ることができました。

現在は、7月30日の発表に向けて四苦八苦しながらも、制作物の完成を目指して取り組んでいます。

残りわずかな時間ではありますが、皆さんに良いご報告ができるよう、最後まで丁寧に取り組んでまいります。

本日もどうぞよろしくお願いいたします!

一覧へ戻る