【3日目】Aの実習日誌

こんにちは。

今日は立春だそうです。

立春(りっしゅん)は、二十四節気の第1。正月節(旧暦12月後半から1月前半)。
太陽黄経が315度となる瞬間や、その瞬間を含む日を指す。現行暦では2月4日頃(2月3日~2月5日)に訪れる。また、期間としては立春の日から次の節気である雨水前日までの約15日間を指す。
二十四節気では立春を春の始まりとし、一年の始まりとする。
(wikiより)

冬至も過ぎてやっと春の始まり……とのことですが、毎年このくらいの季節から寒さが本番になってくる気がします。
どうしてなのかGeminiに聞いてみました。


冬至(12月21日頃)に太陽の光が最も弱くなるのに、なぜ2月が一番寒いのか、その仕組みをスッキリ解説しますね。

1. 犯人は「比熱」と「蓄熱」

地球が温まったり冷えたりするには時間がかかります。これは、地面や空気が持つ比熱(温まりにくく、冷めにくい性質)が関係しています。

  • 冬至(12月下旬): 太陽からのエネルギーが最小になります。

  • 1月〜2月: 太陽の光は少しずつ強まり始めますが、それ以上に地面や海水が蓄えていた熱がどんどん宇宙へ逃げていく(放射冷却)スピードの方が勝っています。

お風呂の火を止めても、しばらくはお湯が温かいけれど、時間が経つとキンキンに冷えてしまうのと似ています。地球という巨大な物体が芯まで冷え切るのに、冬至から約1〜2ヶ月の時間がかかるわけです。

2. 日本特有の理由:シベリア高気圧

この時期に寒さがピークに達するのは、天文学的な理由だけでなく、気象学的な理由もあります。

  • シベリア高気圧の成熟: ユーラシア大陸でキンキンに冷やされた空気の塊(シベリア高気圧)が、1月末から2月にかけて最強の状態になります。

  • 北風の通り道: この冷たい空気が「季節風」として日本にドバッと流れ込んでくるため、体感温度もぐっと下がります。

結論

冬至は「日照時間のどん底」ですが、立春付近は「地球の表面温度のどん底」なのです。

豆知識: 逆に夏も、夏至(6月)より8月の方が暑いですよね。これも同じ「タイムラグ」の仕業です。

暦の上では春なので、これからは少しずつ日が伸びていくのを実感できるはずですよ。


なるほど……?!知見を得ました。
太陽と地球の間の熱の伝わり方のタイムラグがあるからなんですね。

最近の暑すぎる夏も嫌ですが、寒いのも本当に苦手です。
ずっとちょうどいい温度で「追い炊き」してくれたらいいのに……。

はやく暖かくなってほしいですね。

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