Periscopeでの首相記者会見


安倍内閣総理大臣記者会見について。

G7首脳が電話会議するなど、世界で共通して動きが出てきています。足並みをそろえないと問題解決にならないことと、リセッションや経済問題に発展してきていることもあります。コロナがいったん収束したとしても、最も身近に『社員がかかった場合』などのリスクも大きく発生しますし、経済がいきなり元通りになることはまずないわけで、ゾンビ企業が生き残っていたり、結局ゾンビ企業に関わると損切できない危険もあります。そんな状況の中での殊勝の会見ですが、ここ具体的な部分にまで触れることができるわけもないのですが、結果としてイタリアや韓国のように多くの被害者拡大には至っていないのが現実です。

国のトップの会見、という場において、このように会見報告を通じて情報公開して一国民が感想をもてるのは素晴らしい事だなと思います。
これは「Periscope(ペリスコープ)」というツイッターでの動画を使っていますが、テレビでみるより文脈の流れもわかるので実に便利です。

この中で、

「国家的危機」「緊急事態の判断」「高い緊張感を持って事態の推移を注視」 コロナの影響に関して
「症状のある人の80%が軽傷」「感染者の4割以上、600人に及ぶ方々がすでに回復」 事実の提示
「実質無利子・無担保の強力な資金繰り対策」 「雇用の維持と事業の継続」サポート体制に関して

この会見で感じたのは当然今の経営状況も「危機」「緊急事態」「高い緊張感」を持たねばならないということです。生き残っていくためにできること、だけに注力しないと。

■ 首相記者会見全文
https://www.sankei.com/politics/news/200314/plt2003140016-n1.html
 

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