辞めた社員が活躍しない悲しさを感じること


出藍の誉れ、という言葉を最近意識してるのですが、弟子が師匠を抜く=青は藍より出でて藍より青しから来ている故事成語のとおり、弟子はいつか師匠を抜きます。
そして自分が師匠になったつもりはないので、常に弟子と思っていてもこういったことを多少は意識しないといけなくなりました。
社員の入社や退職は事業を行っている以上必ずあるのですが、辞めた後に活躍してハッピーなら望みどおりでいいものの、辞めた後いい噂を聞かないとこれは結構辛いものです。いい人ぶってるわけでもないのですが、経営者にとっては会社の外に行っても活躍できる、幸せに仕事できる人材や能力を作っていること自体が結果的にそのような能力が高い、いい人が集まってくるからです。

自分のことを考えてみても、会社員のときには会社の中にいても楽しかったし仕事もできたのですが、どうしても飛び出したい欲求があって、会社を離れたい時期が強かった記憶が一番覚えています。なので会社の中で仕事していたときは幸せで不満もなかったのですけど、もっとしたいことがあっただけ、そんな感じです。出藍の誉れではないのですが、今会社を飛び出してそんなことを思う社員はあんまりいない気もしますが、そんな社員ならどこでも仕事できるように思います。

出藍の誉れ、なので、その社員がいずれ自分よりもずっとずっと大きくなってライバルとかそんなレベルではなくなる、それが結局自分にとってだけでなく、社会にとっていいこと、に繋がっていくのだと思います。
ふとしたときにこんな記事を見たので。Speeeさんも上場したのとついでに。

https://japan.cnet.com/article/35148912/

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