新宮まで流れていったみるく饅頭月化粧を求めて


紀伊田辺駅を降りた際にくろしおに忘れてしまう愚行のため、みるく饅頭月化粧は終電の新宮駅まで流れてってしまいました。
「あ!」と思ったのは降りて客先に行く瞬間、もう完全にアウト状態でした、商談終わりとりあえず田辺駅にでも電話しようかと思った矢先のこのJR西日本お忘れ物チャットくん。興味本位だけで使ってみましたが、
・乗った駅
・降りた駅
・乗った駅の時間
・降りた駅の時間
・乗った電車
・乗っていた号車
・乗っていた場所・席
・忘れたもの
がチャット形式で答えていくのでもう楽々でびっくりでしたこれ。楽の極みです。くろしおなのでそれほど本数もないですし自由席なので号車もほぼ決まってて席もほぼわかりやすいのですぐ出てきたのですが、対応も着払いで送りますでお願いできたので、みるく饅頭月化粧回収できました。
よくよく考えるとこれをコールセンターでやると結構時間かかるのと待たせますし、人件費も絶対にかかるはず、と思います。待ってるほうもイライラですし、フリーコール代金も費用、チャットでいいのは送信まですれば一度調べるので待ってください、と間を置けることです。結局電話かかってきて「みるく饅頭月化粧どうします?賞味期限は1ヶ月あるから大丈夫ですけど」ということで着払い。

AI技術ですね正にこれは、とか言わないですが、落し物なのでありきたりでしょうし定型分で質問をまとめるのは結構やりやすそう。
こういうのがどんどん増えればいいな、と久しぶりにJR西日本お忘れ物チャットくん使いながら思いました。

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