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297話 就職のためのCM

297話 就職のためのCM

轟部長が解説します

今回は採用関係のCMなどの話です。 実話ですが、キーエンスさんは3回生になって正月に真っ先に資料来てました、当時20年近く前の話です。 いろんな企業に埋没するのが当たり前なので「まずは真っ先に!」戦略は今の成長を見ても「正しい」感覚です。 また村田製作所さん、や、日本電産さん、あとロームさんのように京都に素晴らしい製造業メーカーさんの場合だと、 やはり任天堂さんなどと比べると認知度が低くなるので、採算は置いておいて認知度アップに努めたり、田舎や実家のご両親、 祖父母向けに息子・娘や孫の会社と認識させるのが目的という話も聞いたことがあります。 孫の会社を「いつもな、WBSの間にCMしてる会社なんじゃ」など言うような、(WBSがあるのか別にして)そんなシーンが想定できる CMつくりをしているのはこれもすごくわかります。 ついでにそういう目的で流す場合には、孫が帰省している「お盆か年末年始」が効果的です。 孫「ばあちゃん、この会社だよ!ぼく勤めてるのは!」 祖母「おうそうかい、立派だね~。都会で頑張ってるんだね~」 (書いてると泣きそうな気持ちになってきました) CMはいろんな目的があります、費用対効果=ROIの最大化も1つ。また、こういったCMもあるんです。 目的に応じた広告をクレアネットはご提案いたします。