WEBマーケティング呉

278話 ユーザーインターフェース

278話  ユーザーインターフェース

轟部長が解説します

ユーザーインターフェース (UI) = ユーアイ、といいます。 簡単に言えば使いやすさやストレスなく利用できること、です。 このUIというのは結構使わないとわからないことが多いのですが、関係ない人にユーザーテストなどすると結構出てきたりします。 webサイトでも、最近はスマホUIのほうでどんどん進化していて、アプリやサイトなどは一定のUIが固まってきているように思います。 例で言えばヘッダとフッタに固定でボタンを置くなどは典型的なもので、フッタには多くてボタン5つ、画像のスライドは●で表示、などなど説明不要で動く内容です。 といってもドラクエⅢのように、昔はUIが結構どうやねん、みたいなものも多かったですし、その中でも自分で間違ってしまうようなものも多かった気がします。この間違いを防止するための方法などもどんどん改良されてきて今に至っています。 ユーザーインターフェースはデバイスによっても異なりますが、業界のトレンドが生まれるとその流れに従う傾向は強くあります。アプリもそうですし、ショッピング系ならヤフー、楽天、LOHACO、アマゾン、あたりを参考にするのも多いのではないかと。 ヨドバシさんなんかはアマゾンそっくりですが、これはこれでありです。見やすいですから。 ■ ヨドバシドットコムさん ついでに ■ ヨドバシドットコムのすごさ UIは市場によって変化します、だからこそUIはビジネスと一緒で変化を機会としてとらえ考えることが必要ですし、その追求は飽きがなく楽しいものなんです。 どういったUIがいいかは業界やターゲットユーザーによって異なります、ぜひともまずはクレアネットにご相談ください。