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271話 相手の名前

271話 相手の名前

轟部長が解説します

心理学上、人間は全く知らないものに違和感を感じます。 しかしすこし知っていたりすると、興味や冒険心が生まれます、なので 「自分の名前」は実は強いキャッチコピーになるんです。 今回の漫画のように似ているからと言って 「ヤザワ」と言われる人に「ヤザワ!」と呼んでみると、ほぼそのテイストでの 対応をしてくれるに違いありません。 そんなものです。そしてヤザワ好きであれば、その偽ヤザワにでも「やっちゃ え」言われるとやりそうになるんです。 それくらいに自分の名前と言うものの特質や性質、固有性を意識することは響く 動かす広告として納得できるんです。 名前は大事、すごく大事。社名もそう、個人名もそう、そういった配慮まで行い ながら広告を考えています。