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267話 広告の効果測定

267話 広告の効果測定

轟部長が解説します

ライザップなどのサービス系は原価が低い分、広告宣伝費用が多いのと売上対比で言えば広告費用は売上30%などの話はよくあります。 特に上場企業は財務諸表が出てますので、そういった数字は確認できますね。 今回の話のリソースはこちら。 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO03162290T00C16A6000000?channel=DF180320167075 ビジネスでも広告宣伝費用を多くかけるのはありますが、肝心なことはしっかりと効果検証を行っていくことは実に大事です。ネットだとログなどではっきりわかりやすいのですが、街の看板や雑誌やテレビなどのわかりずらい効果検証を行うにあたっての解決策が「電話を変える」です。 ライザップさんですが上記の記事の 「街中にある看板も一つ一つ、問い合わせの番号が違っています。」 というのは特筆すべきポイントで、ここまで広告宣伝効果を考えて実際に効果測定している会社さんはなかなか少ないかと思います。 何かを行ったあとに結果を測定して次に改善を活かす、 PDCAサイクル= Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4段階を繰り返して改善を行う、ことは実に大事です。 この高速PDCAサイクルを回すことはビジネスの成功に実に大事、そういったお手伝いをクレアネットでは行っております。