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お知らせ

コロナ特別枠向け上乗せ補助(2/3→3/4)

小規模事業者持続化補助金『コロナ特別対応型』は2/3の補助だったのが、3/4へ変更になりました。
ただし、【B】・【C】類型単体、【A】類型と【B】・【C】を組み合わせて申請する場合にのみ、3/4になります。

コロナ特別枠とは?

新型コロナウイルスが事業環境に与える影響を乗り越えるために前向きな投資を行いながら販路開拓等に取り組む事業者への重点的な支援=コロナ特別枠、と言います。
具体的な対策~
【A】サプライチェーンの毀損への対応、
【B】非対面型ビジネスモデルへの転換、
【C】テレワーク環境の整備 
に取り組む小規模事業者等の地道な 販路開拓等を支援するため、原則100万円を上限に補助するというものです。通常は上限が50万円ですが、このコロナ特別枠の場合には100万円、倍増になります。

補助対象経費の6分の1以上が、【A】【B】【C】のいずれかの要件に合致する投資を行う小規模事業者がコロナ特別対応型に該当します。

【A】サプライチェーンの毀損への対応

サプライチェーンの毀損への対応 = 顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと。
・外部からの部品調達が困難であるため、内製化するための設備投資
 ・製品の安定供給を継続するため、老朽化した設備更新を行うための投資
 ・コロナの影響により、増産体制を強化するための設備投資
 ・他社が営業停止になったことに伴い、新たな製品の生産要請に応えるための投資

【B】非対面型ビジネスモデルへの転換

非対面型ビジネスモデルへの転換 = 非対面・遠隔でサービス提供するためのビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと
・店舗販売をしている事業者が、新たにEC販売に取り組むための投資
 ・店舗でサービスを提供している事業者が、新たにVR等を活用してサービスを提供するための投資
 ・有人で窓口対応している事業者が、無人で対応するための設備投資
 ・有人でレジ対応をしている事業者が、無人で対応するための設備投資
  ※単に認知度向上のためのHP開設は、対象になりません。

【C】テレワーク環境の整備

テレワーク環境の整備 = 従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること
 ・WEB会議システムの導入
 ・クラウドサービスの導入

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