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ヤフーリスティングの広告枠4つから5つのきまぐれ

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【SEOマーケティングの未来を読む~クレアネット通信vol.62】 2012.02.17
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「ヤフーリスティングの広告枠4つから5つのきまぐれ」

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■ 1  寒天の日とポッキーの日
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2月16日は寒天の日、だったそうです。
寒天の日は、日本一の寒天の産地、長野県の茅野商工会議所と、
長野県寒天水産加工業協同組合が制定した日だそうです。
テレビの全国放送で寒天が健康食品として紹介され、
その後の大ブームにつながったからだそうで。
といってもいろんな行事が増えました。
29日は肉の日、とか、11月11日はポッキーの日とか。
林家ぺーさんじゃないと覚えられないですね。
こういう設定には必ず仕掛け人がいるわけなのですが、
ペット関連の仕事の方と話していると限りなく話が出てきました。
わんこの日 毎月 15日 (わん・こ)
肉球の日  毎月 29日  (にく) 
にゃんこの日 毎月 25日 (にゃんこ)
などなど。名前をぱっと思い出すのは検索市場ではかなり大事です。

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■ 2  ヤフーリスティングの広告枠4つから5つのきまぐれ
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● ヤフーリスティングの広告枠なんですが最近増えました。
昔広告枠は4つだったにも関わらず、今は最大5つになってます。
● ヤフーリスティングとは、検索エンジンヤフーで検索した際に出てくる、
広告枠のことです。広告枠は上から順に表示されます。また右側にも
いくつか表示されますがこの点も広告枠です。
● この広告枠こそがリスティング広告という広告です。
ユーザーがクリックするたびに、
「広告主がヤフーに支払う広告」という広告です。
● ちなみにグーグルは広告枠表示が3つですね。
ヤフーとグーグルは検索のブランドは異なりますが、検索結果は一緒です。
以前はヤフーもオリジナル検索エンジンシステムを搭載してましたが、
最近になってグーグルの検索エンジンを使うようになりました。
● といっても、ヤフーはヤフーでブランドがあるので、あまり変わりなく
検索ユーザーが利用しているようです。
● ヤフーやグーグルはこのリスティング広告が収益のポイントになってます。
特にグーグルはリスティング広告が大きな収益です。
ヤフーのように、バナー広告など行ってませんので。

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● となれば、ヤフーはリスティング広告を使って欲しいため、多くクリック
させたいことから、広告の表示枠を4つから5つに増やしたということです。
● 全く持っていつの間にかなんですが、ヤフーで検索した際に、検索結果の
表示の広告枠が4つから5つ、そして5つ表示されるとさすがに自然検索
結果がみずらくなってしまいますし、アクセス数の過度の減少も考えられるかと思います。
● といっても、「SEO」で検索した場合には5つの表示が出てくるのですが、
その他の場合の検索ワードだと4つの場合や、右側にしか出てこない場合もあります。
● ヤフーの検索結果に表示される上部のリスティング広告枠が5つに拡大ということは、
今後6つや7つ、と増えない可能性もないですし、グーグルもそのようにならない
保証はどこにもありません。
ちなみに、モニタが小さい場合には自然検索結果が見えない状態にもなってきています。
● といってもどうしようもないのでその流れに任せるしかないんですけど。
ヤフーリスティングの広告枠やグーグルアドワーズの広告枠は各社で決めることなので、
対処のしようもなくて、というところです。
● ただし、リスティングに関しては3位狙いや4位狙いが5位まで狙い、という視点でも
運営できるのでは、という点幅が広がったような気がします。
● 客観的には、きまぐれで収益を左右できるのもすごいことです。
● 欧州最大の広告会社である仏Publicis 傘下のZenithOptimediaで
「Googleは世界のインターネット広告の44%を支配している」という発表がありました。
● テレビにもグーグルクロームが出てますし、リスティングはまだ増えます。
ちなみにグーグルは「世界中の情報を検索できるようにする」が理念です。
この動きと進化はまだまだ止まらないのでしょう。
● クレアネットの行おうとするSEO対策は正に、「コンテンツ重視」で考える
SEO対策で、グーグルの理念や目指すべき方向性と合致させています。
● これからもグーグルと共に進化します。

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(次回につづく)

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