WEBライティングの話(伝わりやすい文章を書く)


なにわのマットマレンウェッグです。

21日目です。

とうとう3週間になりました。

以前の投稿で3週間続けると習慣になるという話をしましたが、このブログを書く事を続けてみて、習慣化していると実感しました。

なんだか書かないと調子悪い気さえしますし、前日から明日はこの記事を書こうって考えれるようになった気もします。

いい習慣を持つと未来は良くなると思います

悪い習慣を持つと未来はよくない方向に行くと思います。

そんな事を思いながら、本日はWEBライティングに関するわかりやすい文章の話。

 

 

私はクレアネットでは、営業ディレクション担当しており、社内、社外ともにご依頼、連絡等でメールを多用する事もありますし、またサイト制作の際に掲載する記事の校正、ブログを書くという事もあります。

そんな中でミスコミュニケーションが起こったり、受け手が勘違いして思わぬとらえ方をしてしまう際にありがちななのは蛇足文を書いてしまってる事です。

蛇足とは・・・ 余計なつけたし。無用なもの。

 

余分なものは個人的には笑い話のネタにもなるので、嫌いではないのですが、ビジネスや公式な文書には不要です。

無駄をそぎ落として、趣旨を簡潔に伝えやすくする事がWEBライティングには必須です。

本など印刷物ではなく、スマホ、PC等コンパクトな画面での閲覧となるので、シンプルにわかりやすく出来る限りの短い文章での掲載でないと閲覧者は疲れてしまい、サイトから離脱してしまいます。

通常の人との対面コミュニケーションでもわかりやすく、単純明快に話す人って結構人気があるように思います。

WEBの文章でも、対面コミュニケーションでもシンプルにわかりやすくって結構大事なんだと思います。

明日はWEBライティングの話(検索エンジンとの関係)について記載します。

また明日です。