ワードプレス 関連記事を表示する

サイトを閲覧しているとき、ブログの記事投稿などで関連した記事を見るなどを見たことがある人が多いと思います。
関連記事には、投稿記事に関連する記事の候補をユーザーに表示することで、誘導する役割があります。記事の閲覧数を増やし、ユーザーをサイト上に滞在する時間を長くすることが可能です。

今回はプラグインを使用して、ワードプレスで簡単に関連記事を表示する方法を紹介します。

■WordPress Related Posts
WordPress Related Postsは、ブログの記事の下に関連記事を表示することができるプラグインです。
手軽に関連記事を表示する機能が導入できます。

パソコン表示用とスマートフォン表示用のテーマが複数用意されており、サイトのデザインに合わせて好きなデザインを選ぶこと可能です。
また、表示させる内容も細かくカスタマイズすることができるので、自分の好みに調整するとよいでしょう。

表示位置を記述する場合、以下の記述をテーマのphp内に記述します。

第二十九回「PostExpirator プラグインで公開期限付き投稿」

投稿した記事を、期限付きで投稿しておくプラグインをご紹介します。

「Post Expirator」の設定方法。

1.「Post Expirator」をプラグインからダウンロードします。
bandicam 2016-05-16 12-41-01-697

2.投稿の中に「Post Expirator」が生成されるのでこちらを設定します。
bandicam 2016-05-16 12-43-38-410

3.今回は一定期間で非公開になるように設定します。
Enable Post Expirationにチェックを入れて、日付設定、private(非公開)に設定します。
bandicam 2016-05-16 12-45-45-937

★完成★

予約投稿と併用すれば、一週間限定公開などの、期間指定ができるようになります。

<参考サイト>

記事の公開期間を設定出来るプラグイン「Post Expirator」

第十九回「WordPressの無駄な画像整理と効果」

Wordpressは画像をアップロードするとアップロードした画像の他に、自動で大きいサイズの画像と小さいサムネサイズの画像の3種類ができます。

サムネイルとか自動で作ってくれることはメリットになるのですが、無駄な画像がたくさん増えるとサーバーがいっぱいになってしまうので、定期的に消さないといけません。

以上のような、ちびちび消していくのは面倒ですし時間がかかるので、無駄な画像が生成されないように設定します。

■メディア設定画面でオプション変更。

1.WordPress管理画面で設定の中の「メディア」をクリックします。
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2.画像サイズの中の「サムネイルのサイズ」「中サイズ」「大サイズ」の数値を全て0にします。

・before
16042802

・after
16042803

★完成★

全てを0に変更すると、画像生成はできないのでサーバーに負担がかかりません。
無駄な画像が増える前に早めに設定してしまいましょう。

<参考サイト>
WordPressで画像アップロードしたときにムダなサムネイルを自動で作らせなくする方法

第十六回「WoredPressの保護ページの作成方法」

WoredPressでは、作成したページを特定の人にしか見せないように設定することができます。

さっそくやり方を見ていきましょう。

■WoredPressの保護ページの作成方法・手順

1.投稿の中の「新規追加」でページを作成します。
16042501

2.公開の中の公開状態の右の「編集」をクリックします。
16042502

3.「パスワード保護」にチェックを要れて、パスワードを設定します。
16042503

4.パスワードで保護されていますを確認したのちに公開します。
16042504

★完成★

以上で完成です。
閲覧制限をうまく活用しましょう。

第三回「PS Auto Sitemap」

コーディング備忘録ブログ、第三回「PS Auto Sitemap」です。

「PS Auto Sitemap」とは、WordPressで作成したサイトのサイトマップを自動的に作成してくれるプラグインです。

●プラグインのインストール方法

 
1.サイドメニュー画面の「プラグイン」をクリックします。
2.コンテンツ部分プラグインの右「新規追加」をクリックします。
3.二行目の右にプラグインの検索枠があるので、インストールしたいプラグインを記入します。(今回は「PS Auto Sitemap」を検索)
4.検索結果より、hitすれば項目が出てくるので「今すぐインストール」をクリックします。
※インストール中はバグル可能性があるので、極力パソコンをいじらないよう中止
5.「プラグインの有効化」をクリックします。
6.プラグインのインストール完了です。
 

●PS Auto Sitemapの使い方

 

まずは固定ページにサイトマップを作成する。

 
1.サイドメニュー画面の「固定ページ」をクリックします。
2.「新規追加」をクリックします。
3.タイトルに任意のタイトルを入れます。。(今回は「サイトマップ」と入れます。)
4.コメント欄に「」と言うコード記載します。
5.「下書き保存」か「公開」で完了です。
 
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一番重要なポイント~ID設定~

 
生成したサイトマップの固定ページを開いて、赤枠の数字を覚えておく。(今回は48)
 
 
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●次に、「PS Auto Sitemap」の設定を行う。

1.サイドメニュー画面の「設定」をクリックします。
2.サイドメニューの設定の中身が出てくるので、先ほどインストールした「PS Auto Sitemap」をクリックします。
3.サイトマップを表示する記事の右の空白に「サイトマップを表示する記事のIDの入力をしてください。」があるので、そこに先ほどの数字を挿入します。
4.「変更を保存」をクリック。
 
・before
 
206040603
 
・after
 
206040604
 
 

★完成★

細かい設定は他にもたくさんありますが、以上の手順でプラグインインストールから「PS Auto Sitemap」を使用して、サイトマップが出来ました!!
 

参考サイト

http://wp-exp.com/blog/ps-auto-sitemap/