クロスドメインのアクセス許可

別ドメインの共用sslにアップロードしたWEBフォントを読み込むときに、
下記のエラーがでました。

Font from origin ‘https://hogehoge.com’ has been blocked from loading by Cross-Origin Resource Sharing policy: No ‘Access-Control-Allow-Origin’ header is present on the requested resource. Origin ‘https://foo.com’ is therefore not allowed access.

クロスドメインからのアクセスを拒否するという意味らしいですが、
htaccessに下記の指示を記述することで許可することができます。

参考:http://qiita.com/osamu1203/items/77ef14a006415d566359

server:さくらサーバーでphpを動かす

ヘッダー等の共通部をphpインクルードで静的HTMLに読み込ませていたのですが、
さくらサーバー環境でphpを動かすには、特別に対処が必要でしたので、備忘録として残します。

まず、phpを動かすために「.htaccess」「php.cgi」を作成します。

中身はそれぞれ下記のように記述します。

.htaccess

マルチドメインでサブディレクトリに設定する場合は、

php.cgi

これで何とか動きました…。

今回、サブディレクトリにphp.cgiを作成する必要があったのですが、cgiのパス指定で躓きました。
てっきりドメインのルートからのパスを指定するものだと思っていたのですが、、

ここが間違っていると、404エラーとなり、indexのパスが下記のような読み込まれ方をします。

ディレクトリ名/php.cgi/index.html

さくらサーバーさん、なかなか曲者です。

301リダイレクト

サイトのディレクトリやHTMLの名前変更を行った後は、301リダイレクトも忘れずに設定しておきましょう。

下記のWEBツールが便利です。
http://www.htaccesseditor.com/

htaccessファイルをサーバーにアップロード下後には、動作チェックもしてあげましょう。

http://ohotuku.jp/redirect_checker/

ちゃんと設定しておけば、旧URLにアクセスすると404なんて事は無くなります。

さらに、301リダイレクトを設定しておけば、検索エンジンからの評価を引き継ぐことが可能です。

302リダイレクトもありますが、下記のような違いがあります。

301:恒久的な転送
302:一時的な転送

参考:http://viral-community.com/seo/301-redirect-2992/