プラグイン:Custom Post Type Permalinks

今回は、便利なプラグインCustom Post Type Permalinksをご紹介します。
こちらは、カスタム投稿のパーマリンクをカスタマイズ設定するためのプラグインです。
カスタムタクソノミーが作られた状態で有効化すると、「設定>パーマリンク設定」の項目の中に「カスタム投稿タイプのパーマリンク設定」が追加されているはずです。

「カスタマイズされたカスタムタクソノミーのパーマリンクを使用する」にチェックを入れると、タクソノミーのパーマリンクを下記のように設定できます。
“http://ドメイン名/post_type/taxonomy/term”

MW WP Form URL引数を有効にする

前回ご紹介した「MW WP Form」ですが、今回はオプション設定を活用したカスタマイズをご紹介します。

まずは「URL引数を有効にする」オプションにチェックを入れましょう。

こちらを有効にすることで、投稿ページのタイトル等の情報をフォーム内に自動表示させることが可能になります。

投稿の個別ページに「この商品について問い合わせる」というボタンを設置した想定で解説を進めます。

このように、フォームを設置したページのURLにページIDをパラメータとしてくっつけます。

そして、フォーム側の記述は、

{post_title}で、リンク元のページのタイトルを取得してvalueに設定することで入力欄に自動表示させています。

最近の案件ではこの「MW WP Form」が大活躍しています。是非皆さんも活用してください。

MW WP Form 住所入力補完

WordPressでお問合せフォームといえば、Contact Form 7が有名ですが、
最近はMW WP Formが非常に使い勝手がよく、おすすめです。

主なメリットは以下の点
・確認画面が表示可能
・同一URL・個別URLでの画面変遷が可能
・豊富なバリデーションルール
・問い合わせデータを保存可能

また、郵便番号による住所入力の補完も簡単に実装可能です。
今回はその手順を紹介します。

以下のサイトを参考にさせていただきました。
http://megane-blog.com/2014/08/06/1204

■ajaxzip3を読み込む
head内に下記を記述します。

■script実行
name設定が次の場合→郵便番号”zip”、都道府県”area”、市区町村”city”

■Formのソース

さらに、MW WP Formには「URL引数を有効にする」オプションもあります。

次回はこのオプションを使ったカスタマイズを紹介します。

プラグイン:Breadcrumb NavXT

面倒なパンクズの構築を解決してくれるプラグインをご紹介します。
Breadcrumb NavXT
https://ja.wordpress.org/plugins/breadcrumb-navxt/

インストールが完了したら、設定をしましょう。

後は設置した場所に下記のコードを追加しましょう。

※bcn_display_list();で

  • タグでの出力、bcn_display();だとタグで出力されます。

    カスタムタクソノミーでタームを階層化していると、結構パンクズに悩まされますが、
    このプラグインを使うことで解決できました。