キャッシュ


本日は、「キャッシュ」について。
こんにちは、見習いWEBディレクターのTです。

この業界に入るまで、キャッシュと言えば「現金」一択だった私にとって、サイト制作においてこんなにも「キャッシュ」というワードを聞くことになるとは思っていませんでした。

Web業界におけるキャッシュの意味とは、ブラウザが一時的に記憶しているホームページデータのこと。
つまり、ブラウザで1回表示したことのあるWebサイトはデータを記憶しておくことで、再アクセスしたときに情報をすぐに取り出せるようにしておけるのです。
こうしておけば、表示させるまでの時間を大幅に短くしてくれます。

とても便利な機能ですが、サイトを修正する仕事においては、少しやっかいです。
キャッシュ残りといって、更新したはずのページにアクセスしても、更新前と同じ表示になってしまうことがあります。

そんなときは、「F5」でリロード、あるいは「Ctrl+F5」で強制リロードをすることで解決します。