まず汗を出せ、汗のなかから知恵を出せ


『まず汗を出せ、汗のなかから知恵を出せ』

引用は東洋経済オンラインから、松下幸之助さんの言葉。
https://toyokeizai.net/articles/-/49464

百聞は一見にしかず、とも言いますが、自分でした経験や行動そして失敗して恥かいたことはずっと忘れず行動が習慣化しますので、自分自身まず行動を第一義的に思ってます。
簡単に言うと、「龍神温泉・高野山トレイルマラソン50km」走って標高差の800m高低を走らないと、本当に箱根駅伝で往路1時間ちょっとで走る人のすごさはわからないと思います、本当にあの山道を走るとあのタイム出す人を「山の神」と呼び気持ちが痛感し敬意と尊敬しかないんです。あと、そのために走った距離と流した汗の量も想像がつきます、これです。

仕事もそうですが、作用反作用の原理があるので、サッカーでもマラソンでも秀でた人は確実に勤続疲労の痛みと戦っているのが当たり前ですし、チャレンジして成功すれば成功するだけ困難苦難も増していきます。おっさんが気軽に草サッカーするレベルと、Jリーグで戦うレベルと日の丸を背負って戦うレベルと、雲泥の差なんです。別に自分が孤高の位置に達しているとは全く思いませんが、汗をかいた量や辛酸をなめた量は多いか少ないかで言えば少なくはないような気もしますので、その量がないと知恵は生まれないように感じるのです。

この言葉は松下幸之助さんの言葉ですが、うまくいかんからと逃げないし腐らないで目の前のことに集中しているとあるときにふっと啓示が現れるみたいな、アルキメデスが「ユリイカ!」と叫んだあの瞬間のような、そんなものは汗かかないと生まれない、私もそう思います。今の仕事なんてこの「ユリイカ!」の宝庫なのでまずはしっかり汗を愚直にもっともっと流したいと思います。

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