究極のネガティブ思考


コロナウィルスの影響とそれに伴う外部環境の変化への対応を図るのでコスト見直しを継続しています。
オンライン接客のために必要な集客方法、改善を行ったりもそうですし、企業によっては業務改善の一環として一時的な費用や拡大のために投資を行ったりもあります。
変化がかなり大きいことと他社の変化、市場の変化、を感じて自社を変化させますが究極のネガティブ思考を一回考慮すると、経営者がずっと一緒に仕事できるわけないし自分が逝くかもしれないし、スタッフが先に辞めるかもしれないし、どちらにしても自分で稼いで与えてるうちはだめだと。

子供と一緒でいずれは離れる、それならば自立できる力、生きていける力、をしっかり身につけてもらうのが「実現したい世界」です。リモートで大丈夫なのか?とか景気は戻るのか?市況はどうか?リーマンの時は2008年の翌年に一気に真冬なったのでコロナも今年後半、末から来年が真冬かなど思いますが、市況を考慮しすぎて揺れ動くよりも自分自身でいえば「何を未来に思うのか、成し得たいのか」をしっかり見据えたいと思います。赤子や育児状態の経営で親が稼ぐのも一つの形、市況や現状、顧客の悲痛な声や現実をしっかり見たうえで何ができるのかを考える力を養うよう働きかけるのも一つの形、偶然にも市況に影響ない顧客が担当で多い場合には社内の温度差も出るのですがそれも全て経営。

最悪つぶれる、潰れても人は生きていけるから全力でやる、このメンタルになるのも経営。

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