2020年 年頭のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。

2020年が始まりました。

今年はオリンピックイヤーということでかつ、自国開催ということできっと何もかもが節目になる特別な一年になる、と思っております。そして新年の風物詩である元旦の天皇杯や、箱根駅伝も多少見ることができましたが、スポーツの世界でも大きな時代の変化を感じたわけです。

天皇杯ではイニエスタ選手を中心にヴィッセル神戸が初タイトルを獲得したのですがイニエスタ選手の年俸が30億超であることに加え他チームよりも圧倒的な人件費がかかったけれども、その分知名度が増え広告宣伝料等収入が増え増収という話であり、他方、箱根駅伝ではまたも青山学院大学が勝ちましたが、青学含め選手のシューズの変化による革命が起こり、軒並み区間新などの記録ずくめの大会になりました。

ことシューズに関してはナイキのテクノロジーの偉大さなのですが、すべては現状をよしとせずに取り組む活動に起因するわけです。全てのランナーが望んでいる「もっと早く走れる、もっと負担が和らぐシューズが欲しい」この希望からスタートし試行錯誤を繰り返し現在の「ズームXヴェイパーフライNEXT% = ピンク色のあの靴」が完成しているのです。

早いもので会社設立12期目です。

小学校に入学して卒業まで6年、中学校を入学してそして高校入学までは3年、そして高校卒業までは3年、なので会社設立当時小学一年生の子供が、会社設立になぞらえると今は高校三年生で大学受験控えた受験生、になっているわけです。

10年ばかりの短い、さらに秀でた能力有していると感じない自分が、必死に徒手空拳でもがきえた経営者経験から感じるのは「組織は結局のところ人ありき」という普遍的な言葉です。

AIであり働き方改革であり、テレワークやワーケーションであり、新しい時代に新しいワードが生まれていきますが、この時代にふさわしい会社創りには、こうした変化を取り入れた組織創りにあると思います。会社のベクトルと個人のベクトルが一致するような、結局はこの部分に集約される、のが得た教訓です。

今の時代の早い変革におびえるのではなく、変革を機会ととらえて、人は何のために仕事をするのか、仕事とは何か、本質的な部分を思考し軸を打ち立てて進めていかないと時代の大きなうねりを超えていくことなどできないと思います。

よくIT業界は日進月歩だと言われますが、だからこそ若い会社にもチャンスが来る、顧客満足を追求する機会が発生する、これは私の経営者としての信念でもあります。スタッフにも顧客にもパートナーにもよしであるような、ハッピートライアングルと追求していけばいずれ「未来よし」になる、これも私の信念です。

新年から信念を再確認し「未来よし」目指し、2020年をスタートしたいと思います。本年も変わらぬご支援・ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
皆様のご多幸をお祈りして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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