ドラえもん0巻を読んでみて川崎の藤子不二雄先生ミュージアムに行きたくなった


ドラえもん0巻、まさかの0巻発行してましたので即買い。
ドラえもんが生まれた秘話などもあるんですが、そんな素晴らしい発想で生まれるものでも何でもないんです。猫型ロボットも締め切りやいろんなことに追いつかなくなって生まれた発想だったりで、一部の天才が頭の空想で生まれるものはなかなかありませんし、藤子不二雄先生のような天才でもそうなのだと。

小さいときからずっとドラえもんを読んで育ってきて、天動説や地動説なんかもドラえもんを読んで学んだようなそんな勉強になったのもこれはドラえもんのおかげ。最初の映画は住吉座のドラえもんのびたと魔界大冒険、という強烈な映画だったのでやっぱりその感動も今でも覚えています。30年コンテンツが生きれば親子で愛してもらえるようになる、と言いますが、マリオなんかもそうだしドラえもんなんかも正にそう。

川崎の藤子不二雄先生ミュージアム、大人のほうが興奮気味で楽しめるそうですが、親子で感動できるというのはこれはこれでまた嬉しいもの。
最近流行りのストーリーテリングなんかでもこういったストーリーがたくさんあります。話は飛んで「いい会社」といわれる定義にはいろんな意味があるんですが、前に聞いた会社の話。

『とある会社で事故があって社員さんが不慮の事故で亡くなり、残された奥さんやお子さんなどには会社としてしっかりサポートを行い時がたちました。援助のおかげもあって子供も無事大人になり、そのお子さんも就職になったそう。選んだ会社はそのお父さんが亡くなった会社・・。』何があったのか紆余曲折感も多々わかるんですが、結果として亡くなったお父さんの想いを継いで今業務に取り組んでいる、とのこと。そのような選択をお子さんが行える会社、子供も選びたいと思える会社はいい会社だと思います。
(本当に紆余曲折部分などはわかっていませんが)

とりあえず、藤子不二雄先生ミュージアム、行きたい候補が増えました。

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