推薦や断言することで得られないもの


花火大会の祭りですが子供がビールやジュース売ってて面白かったので買ってみました。
座っている人の間に来て「ビールやジュースどうですか~?」言っているので聞いてみたら、あとはからあげなどの食べ物もあって、こういう一生懸命な売り子にはおじさん少し貢献と思い買ってみました。

少し経ってお店のほうにいったん帰って作って持ってきてくれたのですが、面白いのはその後
「ビールにからあげあります~どうですか~?」とかけ声が変わったことです、本当にセンスあります。甲子園やスタジアムの売り子さんみんなそうですけど基本笑顔なのと声も明るいけど、試合には邪魔しない程よいラインを保ってくれています。そして額に汗かいて一所懸命なのもだいたい一緒。こういった販売の仕事は多々やったことありますが、基本はアイコンタクトだと思っています。じっとお客さんはみないけど何となく買いそうな方の気配は感じてそっとよっていくようなところと、目があって微笑えむと子供なら「あれほしい~」になったりするのでお財布持った方がしぶしぶ、になるという傾向です。

仕事でもあるのですが「OOOOはどうですか?」という言葉などは使うケースは多々あります。というのも仕事してると「OOOがいい」と確信を抱くことはあります、仕事柄の経験と判断でOOOを薦めるのですが、「OOOだと上手くいきます」までは言い切れず、「OOOOはどうですか?」に留まることが多いのです。客観的にみれば「OOO」が必要としても、断言してしまうと経営者さんや会社さんにとってoooが見つけられず正解がわからなく、実行できなかったということで今まで気付かなかったことを否定してしまうようなニュアンスになると嫌なのです。
なので気付いてもらった上で「ooo」が必要だな、という認識が共有化されていけばスムーズにことが進みますので、そういった流れを意識しています。

なので「ビールあります」はだめ、「美味しいビールです」もだめ、「ビールいかがですか?どうですか?」がいいような。

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