経営計画発表のシーズン


水を運ぶ人と経営計画書の伝達

去年の書いた記事です。

クレアネットでは毎年経営計画を立て、その経営計画書を社長は一年の経営指針として、会社や社員のあるべき姿、将来像、方向性を明確にし、実現に向けて実行を進めています。

会社はよく例え話で言われますが、大海原で社長が船頭、社員が船員、会社が船となります。
大海原を進むにあたり、もし経営計画のない会社は行先が分からない船と同じです。コンパスも地図も何もなしで進むと必ずいつか沈みます。
そのような状態で船頭である社長は何をするのでしょうか?船員はどこへ向かうか分からない船に乗っていて不安ではないでしょうか?
そうならないためにも、クレアネットでは経営計画で方向性を定めて、常に正しい方向で経営をしているかを社員全員でチェックし、目標に必達していきます。

ちなみにこの経営計画は社員もそうですが、採用などでも面談時にお伝えしたりしています。
今の現時点ではまだまだ、でも、もっと高みにすすみたいから力を貸して欲しい、このように伝えているわけです。

今現場で起きていることに着目するのは当たり前ですが、もっと1手先、2手先、3手先、を考慮して動かないといけないのが自分の役割であって、現場とは違う時間軸や思考を持たないといけないと常々感じています。現場では常に課題が発生しますが、課題を課題と思わないようなメンタル面であったり、課題に直面する前に課題が発生しないような役回りを行うのも役割。

そもそも、高みを目指さないと面白くないといつも思うので。
サッカーでも県大会一回戦突破目標に練習するよりも、県大会優勝やその上の景色をみたいと思うほうがずっと楽しい。昔からそうでしたが41歳の春になっても変わりませんでした。馬力と愛嬌、気合とバイタリティでこれからも頑張ります。

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