どうか怖がらないで、読んでほしい。南三陸で出会った強い女性たちのことば


■ どうか怖がらないで、読んでほしい。南三陸で出会った強い女性たちのことば
ミリューより、塩谷さんの文章、もう2年前です。

クレアネットでも研修旅行で仙台のほうに連れて行ったり、みたもの感じたものをそのまま自分の中に入れてもらえればいいなと思い、この3月に学校を卒業し4月から入社する学生さんたちに行ってもらったりしました。
「とにかく行ったらいっぱいお土産買ってお金使ってきて」とだけ伝えて。

実際に足を運ぶと、呆然となることも、言葉にできないこともたくさんあります。
けど、町には元気に商売する方もいれば、復興に尽力されている方もいます。
物を書いたり情報を伝えたりする仕事に関っているからこそ、うまく表現したいのにできたいことがたくさんあります。

ふと、寄付したジェイビレッジどうなってるんだろうと思ったら、復興して今はきれいになってます!
https://www.j-village.jp/

Jヴィレッジ復興プロジェクトに微力ながら参加


■ Jヴィレッジ復興プロジェクトに微力ながら参加

うちの坊主が震災のテレビ映像をみて「どうしてつなみがおきるの?おうちどうなっちゃうの?」と興味を示したようで言っていました、そういうものですよね。いつか復興したJヴィレッジでサッカーをみたり、サッカーをしたり、どういったことがあったのか、当時どう思いどうだったのかを教えてあげたいなと思います。

いまさらながらですが、当時の大変さは今くらいに大変なことになるとはまだまだ理解できず、東京周辺は大変だという認識に加えて、
・微力ながらに10万円を赤十字に寄付
・取引先などの話から東北や東日本は深刻な影響
・友達から来たチェーンメールをそのまま友達に流してしまうなどの愚行もありました

何より会社は震災当時は3期目終盤、4期目に入るくらいでしたが、社員の1人が在職中に自分の会社を作り顧客を流出させ、他の社員もそそのかし協力させていたので、そのあたりの人事面でのトラブルに加えて、顧客面との多くのトラブルになっていたので、震災の時期は顧客の40%を失い売上も30%減少し大変だった記憶があります。自分のことでいっぱいいっぱい、若気の至りです。
今ならBCP(事業継続計画)もそうですが、まさかのとき、とんでもないとき、最悪のケース、など事業継続すれば必ずある、そんな意識も強く生まれ対処策も考慮できているので繰り返さないのですが。

もう8年。行ったことないスタッフにはまた機会あれば連れて行きたいと思います。復興したJヴィレッジ。

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