「中だるみ社員」の罠


■ 「中だるみ社員」の罠

最初は頑張れても長い長いマラソンレースでは中だるみすることもあれば、しんどくなることもあるのが普通かと思ったりするのですが。
ところで、最近仕事している中で結構「見える化」について意識することが多くあります、どんなに腕がよくても内容がよくても、いい仕事しててもこの見える化がないと理解してもらいにくい、という内容のものです。前もリスティングの不満などで変更したいという話があったのですが、内容などアカウント内をみていろいろチェックしてみて別に悪くないし、しっかりした数字が出ているように感じるケースでした。

正直これはこれでいいような、と思ったのですが報告があまりないという話で、自分の仕事の可視化や情報伝達の価値をしっかり伝えて伝わることが大事なのでは、としみじみ感じたので、これはこれで「伝える」「報告する」は見逃しがちですが実に大事な仕事、と思います。というわけで、仕事は創意工夫ではあるんですが、顧客価値発想から考えていくと「どのような形が伝えやすいのか」「伝わりやすいのか」など報告の形を考慮するのも仕事創意工夫の1つ。

こんなことばかり考えて仕事する側と、仕事しない側で考えていけば惰性になればそりゃ「中だるみ社員」にもなるでしょ!と何となく読みながら感じたり。
技術や能力も大事、他にも大事なこともいろいろ。なかだるんでる暇はあまりありません、本当に。

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